スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

W3 完成

DSC01248.jpg

大変、苦労しましたが無事に車検、受かりました、

古い車両のためヘッドライトの光度不足で不合格、ヘッドライトを交換し
バッテリーから直接、配線して合格です。

DSC01249.jpg

あとは磨いて納車です^^オーナー様、お待たせしました。

DSC01263.jpg

おまけは修理と車検のバイクたちです。
スポンサーサイト

W3 サスペンション

DSC01219.jpg

久々の作業です、Fサスペンションのオーバーホールをしました。

DSC01221.jpg

フォークインナーチューブの状態は問題ありません、オイルシールとアウターの蛇腹を交換します。

DSC01230.jpg

サスペンションのリフレッシュ&ニュータイヤいいですね~

DSC01225.jpg

こんなタイヤでは恐ろしくてスピード出せません^^

DSC01229.jpg

サスペンションとタイヤがリフレッシュされると走りも快調そのもの不安感なく走行できます、
やはり、足回りは重要ですね~
いよいよ車検を取得します^^
すんなり受かればいいんですが。。。

DSC01257.jpg

おまけは 転倒でカウル修理のカワサキ10R 同じカワサキのバイクでもここまで違うと笑えます^^

W3 エンジン始動

DSC01208.jpg

キャブの清掃が終わりタンクもきれいになりエンジン始動の準備をします。
ポイントギャップ、点火時期を調整しました。

DSC01209.jpg

キックを3回ほど蹴るとあっさりエンジンは始動しました、久しぶりに目覚めたW3、アイドリングも安定し
吹き上がりもまずまず、こうなると走って見たくなります。

DSC01143.jpg

恐る恐る、ギヤをローにシフトすると、ガコっと異音と共にエンスト、
もう一度キックで始動、ギヤを入れるとエンスト、むむ、これわ、まさか、、、
そう、クラッチが張り付いています、
20年近く不動ですから当然といえば当然、
試乗をあきらめクラッチのオーバーホールに取り掛かります。

DSC01203.jpg

クラッチの張り付きは簡単に修理できました、昔のバイクは構造が簡単ですね。
試乗した感想はエンジンは調子よく吹け上がりブレーキも問題ありません、
後はサスペンションとタイヤです、
オーナーさんにエンジン始動したことを報告とタイヤ交換の了解をもらいましたので、
部品の手配をして本日はここまでです。
エンジンが始動してよかったです。


W3 エンジン

DSC01169.jpg

久々にW3の作業をしました、20年以上前に交換されたと思われるオイルを抜きます。
今回、使用のオイルはワコーズ タフツーリングです。
続いてキャブを取り外します。

DSC01181.jpg

なんと、ポートの奥にティッシュペーパーが!!
おそらくオーナーさんが自分で作業してとり忘れたんでしょうね~
バルブに損傷、曲がりがないことを祈ります。

DSC01185.jpg

目視でわ損傷はないようですが後で後日、コンプレッションを測定します。

DSC01197.jpg

結構、汚れてますね~

DSC01200.jpg

ワコーズのエンジンコンディショナーで清掃します。
素手で作業すると手に匂いが染み付くのが厄介です^^

DSC01202.jpg

本日はこのへんで作業終了です、通常業務の暇をみて作業をしているのでなかなか進みません、
オーナーさんもうしばらくお待ちください。





W3 タンク

DSC01190.jpg

ヒートガンでタンクを温めピカタンZの反応を良くします。

DSC01192.jpg
フューエルコックもオーバーホール、すごい錆

DSC01195.jpg
この状態で仕上げにタンクシーラーでコーティングしたいのですが予算の関係で今回はここまでです。

DSC01155.jpg
完成まで険しい道のりです。



検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。